日記

国内初 プルトニウム排出薬を承認へ

今回の原発事故で放射性ヨウ素やセシウムがどうしたこうしたとなっているが、このような核分裂生成物が流出している以上、プルトニウムも流出しているのではないかと思うのだが、プルトニウムに関する報道はほとんどない。こちらのほうが気になる。プルトニウムのほうが毒性でいえば大きいからである。

厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事分科会の部会は、体内に取り込まれたプルトニウムなどの放射性物質を排出させる薬「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」を承認しても問題はないとする見解をまとめた。と報道されている。

このプルトニウム排出薬は、いずれも日本メジフィジックス(東京)が輸入販売する。事故などで放射性物質を体内に取り込んだ場合に注射すると、薬に含有されているカルシウムや亜鉛と置き換える形で、放射性物質を尿の中に排出することができるというのだが、本当に体外に排出できるのだろうか。副作用はどうなのだろうか。

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