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東海テレビの品格を疑う

東海テレビが、4日午前に放送した『ぴーかんテレビ』内で、「夏休みプレゼント」の当選者として「怪しいお米 セシウムさん」「汚染されたお米 セシウムさん」などという意味不明な文字が表示された。冗談にしても不謹慎すぎるのではないか。

ところでなぜこのようなミスをしてしまったのか。どうやらこういうことらしい。

画面をデザインする場合、作業フローとして、先におおよその文字数とフォントを決めて文字をいれておくことがあるという。これを「アタリの文字」というそうだが、これは仮にいれた文字だからスタッフが適当な文字をいれるらしい。実際に放送されるときは、文字が置き換えられることになるが、これが何らかのミスでそのまま放送されてしまったというのが問題の真相らしい。たしかにやりますね。入れる文字がまだわからないとき適当に●●とか。

しかし、そのときの気分とやらで、こんな文字をいれることができる感性というのがわからない。ミスというより番組制作者の感性がとわれるのではなかろうか。

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