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AKBに危機迫る? 独裁者秋元に反旗をひるがえした人々

いまや、関連する番組やグッズは圧倒的な実績。AKB48の人気はとどまるところを知らない。

ところがそのAKBの内部で、不穏な噂が流れている。絶対的な権力をもつプロデューサー・秋元康に対抗して、独自の活動を開始することをもくろんでいるプロダクションが複数あるというのだ。

AKB48の特徴として、構成員は複数のプロダクションに所属するという変わった構造になっている。ここの部分はおニャン子クラブに似たところがある。悪い言い方をすると「寄り合い所帯」となっている。

発足当時はプロデューサーである秋元の影響力はそんなに強くはなかった。メンバーは比較的簡単に参入し脱退することができた。また、各プロダクションが手に入れた所属メンバーの営業にまで介入することはなかった。

ところが今年に入ってから秋元康の発言力が増していき、いまや絶大な権力を掌握されるにいたった。「AKBブランドのため」という大義名分のために、各メンバーの個人活動にまで介入するようになったという。

総選挙が終わるとますますこのことはエスカレート。所属しているプロダクションが行う地方での営業、さらには雑誌の露出まで介入するようになった。

とはいえ、秋元のプロデュース力で人気者になったんですから仕方がないところはある。ある芸能関係者は「嫌なら卒業すればいい」というが、しかしそう簡単に卒業させてくれるのか?

実は、複数のメンバーが卒業するという噂話が流れている。卒業後はそのメンバーを集めて別のユニットをつくるという計画もあるともいわれている。

さて、この反秋元勢力。どうなっていくのだろうか。

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