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総選挙「大島優子、2位でもホンキの笑顔!」の感想

総選挙が終わって5日目。ちょっと感想を書いてみようかと思います。

結果は周知のとおり、前回2位だった前田敦子がい1位に返り咲くことになった。めでたし、めでたし。前田―大島体制はまず崩れることはない。がんばれ、革新勢力。

先月25日の速報では僅差(きんさ)で1位となっていたが、そのまま逃げ切れると本人も考えてはいなかったのではないか。「速報で1位になると票がのびなくなる」から、「速報前には動くな!」などと2ちゃんねるには書かれていた。この「速報」制度、かなりのくせ者だと思います。ファンによる「心理戦」がくりひろげられていたのである。

大島の強いところは、2位が判明したとき、「笑顔で登壇」したということ。普通はブスッとした顔になりそうだが、この「笑顔」が大島の武器なのだ。

ただ、秋元君、ミリオンセラーを記録する一方で、同じCDを異なる特典で何バージョンもリリースする手法はやめたほうがいい。ただでさえ「AKB48商法」と批判されている。これだけうまくいっているのだから、あんまりダーティーなやり方をすると彼女たちの寿命を縮めることになる。

それはいいのだが、国会のほうの総選挙はいったいどうなるのか? 菅直人君、なんとかしてくれたまえ。えっ、このままおとなしく退陣するから総選挙は当分ない、そうですか分かりました。

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