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2011年6月

総選挙「大島優子、2位でもホンキの笑顔!」の感想

総選挙が終わって5日目。ちょっと感想を書いてみようかと思います。

結果は周知のとおり、前回2位だった前田敦子がい1位に返り咲くことになった。めでたし、めでたし。前田―大島体制はまず崩れることはない。がんばれ、革新勢力。

先月25日の速報では僅差(きんさ)で1位となっていたが、そのまま逃げ切れると本人も考えてはいなかったのではないか。「速報で1位になると票がのびなくなる」から、「速報前には動くな!」などと2ちゃんねるには書かれていた。この「速報」制度、かなりのくせ者だと思います。ファンによる「心理戦」がくりひろげられていたのである。

大島の強いところは、2位が判明したとき、「笑顔で登壇」したということ。普通はブスッとした顔になりそうだが、この「笑顔」が大島の武器なのだ。

ただ、秋元君、ミリオンセラーを記録する一方で、同じCDを異なる特典で何バージョンもリリースする手法はやめたほうがいい。ただでさえ「AKB48商法」と批判されている。これだけうまくいっているのだから、あんまりダーティーなやり方をすると彼女たちの寿命を縮めることになる。

それはいいのだが、国会のほうの総選挙はいったいどうなるのか? 菅直人君、なんとかしてくれたまえ。えっ、このままおとなしく退陣するから総選挙は当分ない、そうですか分かりました。

国内初 プルトニウム排出薬を承認へ

今回の原発事故で放射性ヨウ素やセシウムがどうしたこうしたとなっているが、このような核分裂生成物が流出している以上、プルトニウムも流出しているのではないかと思うのだが、プルトニウムに関する報道はほとんどない。こちらのほうが気になる。プルトニウムのほうが毒性でいえば大きいからである。

厚生労働省薬事・食品衛生審議会薬事分科会の部会は、体内に取り込まれたプルトニウムなどの放射性物質を排出させる薬「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」を承認しても問題はないとする見解をまとめた。と報道されている。

このプルトニウム排出薬は、いずれも日本メジフィジックス(東京)が輸入販売する。事故などで放射性物質を体内に取り込んだ場合に注射すると、薬に含有されているカルシウムや亜鉛と置き換える形で、放射性物質を尿の中に排出することができるというのだが、本当に体外に排出できるのだろうか。副作用はどうなのだろうか。

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