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AKB48の総選挙をみて「これでいいのか?」

第三回目のAKB48の総選挙がはじまった(と今頃書いているのは完全におくれている)。この選挙では、上位40人が、8月発売予定の通算22作目のシングルCD制作に参加できるというものである。ところが、メーンの曲を歌えるのは上位21人の「選抜メンバー」まで。22位以下の「アンダーガールズ」は同CDのカップリング曲を担当する、という残酷なものである。

なにが残酷かって? じゃあ他の人はどうなるの。

さらに、各種メディアに出演できるのは12位までの「メディア選抜」に限られる。下位メンバーは、AKB48発足当初のコンセプト「会いに行けるアイドル」を地でいく東京・秋葉原などの劇場公演が活動の中心となるという。

これはちょっと今の「格差社会」を反映しすぎていないか? ファンのなかには、一押しの人に投票するためにたくさんCDを買う人もでるしまつ。これじゃあ、ほんとに「選挙」と同じじゃん。ようするに金がある奴が勝つということ。これでは「人気投票」にもなっていないぞ。プンプン。

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